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2019年12月11日総合案内

97回目のふいご祭を行いました

12月6日に「ふいご祭」を行いました。
ふいご祭は、鍛冶屋・鋳物師など、ふいご(金属製錬などに使う簡単な送風装置のこと)を使って
仕事をする職人たちが、稲荷神または金屋子(かなやご)神を祭り、ふいごを清めて祝う行事のことです。

丸源でも特製品は昔ながらの製法で一丁一丁炭で焼入れしていますので、毎年欠かさず行う大切なお祭りです。

本来は11月8日に行われる行事ですが、長野県ではひな祭りや七夕も月遅れの習慣がありますので、
毎年この時期に行っています。

ふいご祭.JPG
菩提寺の住職をお呼びして読経していただき、今年一年の感謝と来年の作業の安全などを祈願していただきました

今回で97回目のふいご祭。創業100年に向けて日々精進していこうとあらためて感じました。

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